【経営事項審査の解決事例】経営事項審査を受けたいけど本業が忙しくて申請準備する時間がない

ご相談者様 T・G様(40代男性)
 

ご相談当時の状況・背景など

本業の建設業業務のイメージ画像

公共工事の競争入札に参加したく、経営事項審査(経審)を受けたいが、本業が忙しく申請する時間が取れない。

いつ時間が取れるかわからないので、自分でやるよりも経審に詳しい専門家に一式お願いした方がスムーズに進むと判断し、当事務所に相談しました。

当事務所のサポート内容

書類を準備する時間を最小限に抑えるために、ご依頼いただいたその日のうちにスケジュールや必要書類のご案内させていただきました。

また、当事務所で代理取得できる書類は、こちらで進め、加点になる箇所はないかなどお客様のプラスになる情報を積極的に提案し、準備を進めました。

当事務所に依頼した結果、得られたこと

お喜びの声をいただいたことのイメージ画像

無事にお客様の最小限の時間で経審の申請書が受理されました。

お客様からは「プロに頼むとスムーズに手続きが終わり大変助かりました!」とお喜びの声をいただきました。

実践のポイントと留意点

多忙なお客様の負担を最小限にするため、必要書類の代理取得や案内事項もスムーズに行うように心がけました。
また、公共工事の入札に参加するために経営事項審査を受けているお客様でしたので、事業年度終了のタイミングで審査の準備をお声がけさせていただきました。
前年の資料を控えていることもあり、よりスムーズに審査の準備を進められることがポイントです。

経営事項審査には、有効期限があり、審査を受けるために必要な決算日(審査基準日)から1年7ヶ月と決まっています。
基本的な審査までの流れとしては、
決算日→事業年度終了届(決算変更届)→経営事項審査の予約→審査→総合評価通知書が一般的です。
各都道府県にもよりますが、期間としては大体余裕をもって7ヶ月程になるため、特に公共工事を行うために経営事項審査を受けている場合は、毎年審査が必須になります。

行政書士宮城彩奈

あやなみ行政書士事務所は、許可取得から取得後の許可有効期限管理や建設許可法に則ったアドバイスも承っております。
ぜひ、ご相談ください。

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