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入札参加資格申請お忘れなく

こんにちは!横浜市の行政書士宮城彩奈です。
神奈川県の競争入札参加資格をお持ちの業者様、またはこれから申請する業者様へ(継続であればもうメール等でご案内が届いてるかと思いますが)平成31・32年度の定期申請の受付が行われます。
また混み合う可能性があり、競争入札参加資格をお持ちの方は認定番号で細かく申請日が指定されているので早めの準備を進めましょう。

競争入札参加資格とは?

神奈川県及び神奈川県内28の市町村と神奈川県内広域水道企業団(以下「団体」)が共同で「かながわ電子入札共同システム」を運用しています。
団体が発注する工事契約・建設コンサルタント契約・一般委託契約や物品調達契約に係る一般競争入札等に参加しようとする業者にあっては、かながわ電子入札共同システムを活用し、入札参加資格を取得する事が必要です。
※横浜市・川崎市・横浜市・山北町・真鶴町は除く

認定申請の前に…

工事においては、当該建設業の営業期間が1年以上で営業に係る許可を受けており、認定申請しようとする種目の申請日現在において有効な経営事項審査の総合評定値を有していなければなりません。
現在は社会保険の加入に積極的に取り組んでいるので、最新の経営事項審査結果での申請段階で未加入であっても、現在加入している証明をすれば入札に参加できますが、加入していなければ入札に参加できなくなりますので注意しましょう。

更新は団体ごとに確認を

団体はかながわ電子入札共同システムを活用してますが、横浜市・川崎市・横須賀市・山北町・真鶴町は別途申請が必要です。横須賀市においては1年に1回更新(工事は審査基準日から1年7カ月)になっていますので競争入札に参加している場合は団体ごとに確認しましょう。
当事務所は決算時期や経営事項審査、入札参加資格申請などお客様に代わってスケジュール管理をしておりますので忘れる等心配する事無く本業に専念していただけます。お忙しい方是非ご相談ください。

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