横浜市・建設業許可専門家の行政書士です。許可取得から経営事項審査・入札参加資格も徹底サポートいたします!

代表者紹介

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ご挨拶

代表行政書士宮城彩奈です。行政書士さい事務所のホームページへアクセスいただき、ありがとうございます。
弊所代表の宮城彩奈と申します。
私が不動産業界出身という経緯から、建設業許可取得とその後の変更届等の関連手続き、公共入札に参加する建設業者様は経営事項審査・入札参加資格等、建設業者様に安心してお仕事に専念できるよう会社にとって非常に重要な部分をサポートする業務に専門特化しています。
建設業許可であれば500万円以上の工事を請負う場合に必要になりますが、建設業許可に限らず一定の何かをする場合には、国や都道府県等の許可をもらわないといけないものが日本にはたくさんあります。
そして、その「許可」というのは何かをする前には必ず必要になり、さらに許可を取ってもそれを保ち続けなければ経営が出来なくなる場合があります。
御縁もあり、さまざまな建設業者様と関わってきましたが、許可が失効してしまいそうな業者様の相談を受けた時は、事前にご相談をいただいて解決策をご提案し、知っていれば防げたかもしれないと思うと、やっぱり身近に専門家のサポートが必要だと改めて痛感しています。(そのお客様は難を逃れ、許可は存続してます。)
少し堅苦しい話になってしまいましたが、弊所は「信用」を一番に置き、1社1社向き合い、それぞれの経営方針に合ったご提案とサポートをしてまいります。

行政書士さい事務所 代表行政書士 宮城 彩奈
神奈川県行政書士会 南・港南支部 所属

号外編

これからは号外編になりますが、私自身がお客様や経営者仲間の方にもよく聞かれる質問がありまして、それは「なぜ、行政書士になったの?」という質問です。
私は前職が法律事務所とか、大学が法学部であったわけでもありません。そもそも高校卒業してからは、そのまま大学行くでも専門学校へ行くでもなく、すぐ自動車の部品の試作品製作工場に就職したので、行政書士はもちろん弁護士や税理士等「士業」と呼ばれる職業に縁がある環境では全くありませんでした。
そのような中だったのですが、自己紹介として行政書士という資格で開業した経緯をお話ししてみようと思います。

ハマったら夢中で取り組む。

幼少期からいろんなことに興味を示す好奇心旺盛なタイプで、さらに仲の良い兄もいる影響もあり男の子も一緒に遊んでいたりしていたので、趣味も女の子っぽいものもあったり、男の子っぽいものもあったりといった少女時代を送っていました。

学生時代の部活動は1つ上の女の子に誘われた経緯から、中学生の頃はソフトテニス部・高校の時は硬式テニス部に入りました。中学1年の1学期の頃は、自分から進んで入部した訳ではなかったので全然やる気が出ず、部活動をやっていない女の子と放課後は遊んでいましたが、2学期から周りの子が頑張っている部活動にやる気が出て、当時校庭を「全国制覇!」と言いながら走らされていたくらい厳しかった顧問の猛練習にも耐えながら必死で練習していました。

高校生になり、中学の頃の経験もあったので次はソフトテニスから硬式テニス部に入部しました。高校もそれなりに顧問も厳しかったですが、中学ほど練習はきつくなかったですしバイトも出来る年齢なので、部活の費用と携帯代くらいは自分で稼ごうとバイトもしていました。

中高共に夢中で部活の練習に励んでいたため、中学生の頃は地区大会団体戦3位、高校生の頃は団体戦優勝・シングルス3位になり地区選抜選手でした。全国大会とかに出場するほどの腕前ではありませんが、それなりの結果を残せたのかなと思います。

行政書士という資格を知る。

行政書士という資格を知り勉強開始する冒頭あったように、私は高校卒業後すぐに就職しています。ですが、その就職先も事情により退職した後は、ずっとフリーターでした。
幼少期から好奇心旺盛なタイプだったので、いろんな経験がしたいとフリーター時代は3件掛け持ちしたりしていましたが、二十歳くらいになったころ「どうせ働くならもっと自由な発想で仕事がしたい!」と思い始め、「独立」という文字が頭によぎりました。でも自分にはスキルも経験もないし、モノを売っていくというようものはリスクが大きいな、などいろんな事を考えていた中で、たまたま「行政書士」という資格をインターネットで知りました。「独立向きの法律系国家資格で合格率は8%くらいか…」と思ったのですが、行政書士は受験資格が特になかったのと「私が突然法律系の資格を取ったら面白そう」と思ったことがキッカケになり、当時は不動産会社に勤めながらすぐに勉強を開始しました。(少し安易ですが。笑)

年に1回の国家資格試験ですので、結果的には4回受験してやっと合格することが出来ました(4年越し)。初めての法律の勉強からの挑戦で、さらに独学で挑んだので時間がかかってしまいましたが、絶対受かってみせる!と決めていたので受験生時代は辛かったですが諦めずに受験し続け、念願の合格後はすぐに独立開業に踏み切りました。

行政書士という資格の魅力。

行政書士という資格を知って、とりあえず合格しなきゃと必死に勉強していたため、実は仕事内容って「市役所とか区役所に行くんでしょ?」みたいな感覚であまりよく分かっていなかったのが本音です。
開業準備中にいろんな業務の勉強をし、開業するくらいに初めて建設業許可の更新のお仕事をいただきました。初めてのお仕事だったのですが、お任せいただいた以上は全力を尽くす!と対応したのが今も記憶に残っています。最初にご依頼いただいたのが建設業許可業務であったことがキッカケで、現在建設業許可業務に専門特化しています。

開業してから数年が経ち、業務をしている中で感じることは、こうやっていろんな企業に関わることが出来る仕事ってなかなかないな!と思います。日本の法律は行政に関する法律が大部分を占めていて、行政手続きはいろんな業種や業態に発生してきます。
さらに、法律は無くなるものもあればどんどん生まれていきます。好奇心旺盛タイプでとても多趣味なので、関わりあえる方々も様々な業種や人柄なので本当に面白い資格だなと思います。

行政書士は全国に約4万人くらいいますが、その中で女性は全体の15%くらいです。私は20代で開業しましたが、男女合わせても20代の方はあまりいません。最初は女性である事と若い事は何か影響するものがあるのではないか?と思った事もありますが、経営を進めていくうちにマイナスとして捉えるのではなく、むしろプラスであると捉え「あなたに相談してよかった」と言ってもらえる方が1人でも多く増えるよう努めています。

前向きに、皆様の会社を明るく、安心してお仕事してもらえるように今後も頑張っていこうと思っています。

長くなってしまったかもしれませんが、些細な事でも構いませんのでご相談いただけますと幸いです!
よろしくお願いいたします。

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